日本映画『国宝』の公開をきっかけに、日本の伝統文化への関心が急速に高まっている。この流れを受け、在香港日本国総領事館は、香港で活躍する著名な日本舞踊団「若柳流香の会」の若柳智香氏と門下生を招き、2月8日(日)に香港ドラゴン・キャッスル・インターナショナルにて「千年を舞う ― 歌舞伎と舞踊の芸術的対話」を開催する。このイベントでは、日本の歌舞伎と舞踊の真髄を、分かりやすく、そして魅力的に紹介する。
生き生きとした解説と実演を通して、歴史的起源、所作言語、そして感情表現における二つの芸術の類似点と相違点を分析。参加者は、歌舞伎の豪華な衣装や傘、舞踊の扇といった精巧な小道具を間近で鑑賞する機会も得られる。伝統芸術にご興味のある方も、初めてご来場いただく方も、東洋の美の世界に浸り、千年の歴史を持つ文化がダンスを通して時代を超えた魅力を放つ様子を体験できる。イベントは無料で、2回限定、定員に限りがある。申し込み締め切りは2月2日(月)。当選された方には、2月4日(水)午後5時までに確認メールが送られる。
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