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香港―社会

2月24日からワクチンバブル拡大

政府は先に春節(旧正月)前にワクチンバブルを拡大すると予告したが、林鄭月娥・行政長官は1月4日、旧正月明けに当たる2月24日からワクチンバブル拡大を実施すると発表した。5日付香港各紙によると、現在27%の市民がまだ1回目のワクチン接種を受けておらず、人数は100万人を超える。旧正月前にワクチンバブルを拡大するとしたら2~3週間しかないため根本的に準備が間に合わず、各区のワクチン接種センターも負荷に耐えられない。このため実施を旧正月明けに先送りして市民と各業界に準備の時間を与えることにした。2月24日から21種類の場所に入るには少なくとも1回のワクチン接種が必要で、職員は指定期限までにワクチン接種を完了しなければならない。ただし接種適合年齢でない市民と医師の接種不適合証明を持っている市民は免除される。ワクチンバブルの範囲は、飲食店、パーティールーム、マッサージ店、ゲームセンター、美容サロン、スポーツ施設、浴場、クラブハウス、プール、フィットネスセンター、ナイトクラブ・居酒屋、ホテル・ゲストハウス、遊楽施設、カラオケ、クルーズ船、公衆娯楽施設、雀荘、学校、図書館、博物館、その他の非プライベート施設となる。

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