特区政府統計処が7月21日に発表した2026年6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2・0%上昇し、5月の上昇率と同水準だった。また、政府の一過性の措置による影響を除いたCPI伸び率(基本物価上昇率)は1・9%で、こちらも5月と同水準だった。6月のCPI伸び率は項目別では、水道・電気・ガスなど光熱費が前年同月比9・2%、交通費が同5・3%、その他サービスが同5・2%、その他商品が同2・3%、住宅が同1・1%、衣類・履物が同0・7%、外食とテークアウトが同0・8%、酒とたばこが同0・1%、それぞれ上昇した。一方、耐久消費財が同1・1%、食品(外食含まず)が同0・5%、それぞれ下落した。
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