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香港―経済

7月の航空貨物取扱量は12%増

香港空港管理局(AAHK)は8月13日、香港国際空港の2021年7月の利用統計を発表した。7月の航空貨物取扱量は前年同月に比べ12・4%増の41万9000トン。貨物取扱量が前年同期よりも増加したのは主に再輸出が同21・0%増加したことと、輸入と輸出の伸び幅がいずれも二桁に上ったことによる。貨物取扱量は東南アジア向けの増加が最も目立った。7月の旅客数は同15・5%増の延べ11万1000人。中国本土客が増加したため、1日に香港空港で処理される旅客数は約3500人に達するなど改善が見られた。しかし、旅客数は依然として少なく、コロナ禍が始まる前の2019年以前の水準の2%にも達していないという。離着陸数は同20・0%増の1万1850便だった。

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