香港貿易発展局(HKTDC)は今月、四大春季テクノロジー展を開催する。4月2日の香港メディアによると、創新科技及工業局と共催する香港国際創科展、香港春季電子製品展、香港国際春季照明展、スマート照明博覧会の4展には、28の国と地域から3700社超の出展者が集まる。HKTDCによると、今年の注目点はロボット展示エリアの設置で、「商業・工業」「健康・生活」「エンタメ・社交」の100以上の異なる用途シナリオに対応したロボットを展示する。出展者には昨年の人型ロボット出荷台数で世界トップ5に入る4社のほか、「杭州六小龍」や「深セン八大金剛」と呼ばれる企業、香港のスタートアップ、英国、イスラエル、シンガポールなどの企業も名を連ねる。
特区政府デジタル政策弁公室は再び「スマート香港展館」を設置し、20以上の政府部門・公的機関の技術応用や、地元の創科関係者・学生の受賞作品など、100以上の革新的技術ソリューションを展示する。今年の展館のテーマは「AI+香港」で、8つの展示エリアを設け、香港の様々な分野におけるAI応用に焦点を当てる。エリアは「AI+公共サービス」「AI+医療革新」などとなっている。
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