チャイ政府報道官によれば、今年初めからこれまでにタイ国内で外国映画186本が撮影され、タイに約31億9200万バーツがもたらされた。これはタイ映画事務所(TFO)が5月23日に発表したデータに基づいたもの。外国映画の撮影場所としては、タイはアジアで人気のあるトップ5のひとつとなっている。撮影が行われたのはタイの全77都県のうち47都県。1月は46本、2月は45本、3月は41本、4月は39本、5月は15本の外国映画が撮影された。同期間にタイで撮影された映画の内訳は、インド映画が22本と最多、制作費は日本映画が約6800万バーツとトップ。外国映画の撮影場所はバンコクが123本と最多だった。(『バンコク週報』より。https://bangkokshuho.com)
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