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華南―経済

広州出入境管理所が出入境ラッシュ

第136回中国輸出入商品交易会(広交会)が10月15日から11月4日までに広州で3期に分けて開催され、世界200以上の国と地域からバイヤーが集まっている。最近、広州の各出入境管理所では出入境ラッシュとなっている。10月1日から19日12時まで、広州税関管理広州口岸の一日平均の入国者は延べ2万4000人を超え、一日平均の航空便は約160便で、前年同期比でそれぞれ43.8%、32.5%増えた。特に第136回広州交易会第1期の開催中、10月15日から19日12時までに、広州税関管理局広州口岸経由の出入境者は延べ約20万人で、一日の最高出入境者は延べ約4万6000人で、9月の一日平均数より約10%増えた。うち、入境者が約11万1000人であった。

琶洲口岸は広州交易会展覧館に隣接しており、広州中心市街地で唯一の水上越境旅客ターミナルである。現在、琶洲口岸からの旅客輸送船は、最初の2便から12便に増便され、琶洲と香港国際空港、琶洲と香港市内を結ぶ「海と空の運輸」という便利なサービスが提供されており、粤港澳大湾区の代表性あるの水上越境旅客ターミナルと会展経済新通路となってくる。統計によると、今年10月1日から19日12時までに、広州会展中心税関では延べ170隻の船舶が停泊し、出入境した旅客は延べ1万人を超えた。第136回広州交易会第1期の開催期間、10月15日から19日12時まで、出入境者が延べ約2700人で、一日の最高出入境者は延べ約700人で、9月の一日平均数より約56.3%増えた。うち、入境者数は1850人を超え、前月比約2倍に増えた。

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