ゲーム開発、パブリッシング、運営のグローバル・プラットフォームのリーダーであるテンセントゲームズは6月9日、「Playing for the Planet」にメンバーとして参加したことを発表した。「Playing for the Planet」は、スタジオ、パブリッシャー、ゲーム団体からなるアライアンスで、国連環境計画(UNEP)の支援を受け、業界が中心となってゲームが地球環境に与える影響を軽減し、ゲームプレイを通じて気候変動への行動を促すことを目的としている。
今回のコラボレーションは、2030年までに事業とサプライチェーン全体でカーボンニュートラルを達成するというテンセントの目標に沿ったもので、持続可能なイノベーションと環境への責任に対するテンセントゲームズのコミットメントを反映したもの。さらに重要なことは、テンセントがゲームコミュニティを支援し、業界に前向きな変化をもたらすというコミットメントを強く発信していることだ。
テンセントのコーポレート・バイス・プレジデント、ブレント・アーヴィン(Brent Irvin)氏は次のように述べた。「テンセントゲームズは、自国スタジオからグローバルスタジオネットワークまで、多様なグローバルエコシステムを包含しており、持続可能なビデオゲームビジネスとすべての人のための未来を築くという共通のコミットメントで結ばれています。アライアンスに参加することは、ビデオゲームがより環境に優しい未来への道を切り開くための強力なプラットフォームとなり得るという当社の信念を明確に示すものです。私たちは、魅力的で革新的なゲームプレイ体験を通じて、気候変動に対する認識と行動を促進するために、業界全体のパートナーと緊密に協力することを楽しみにしています」
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