投資推広署(インベスト香港)の劉凱旋・署長は10月18~25日、中央アジアにおける一帯一路構想の主要3カ国、カザフスタン、キルギスタン、ウズベキスタンを訪問する。10月19日の香港メディアによると、インベスト香港は訪問中、政府機関、金融規制当局、証券取引所、商工会議所、銀行、そして金融、イノベーション・テクノロジー、貿易など様々な分野のビジネスリーダーと会談し、実務的な協力の機会を探るとともに、香港独自のビジネス優位性をアピールする。劉署長は「インベスト香港は、包括的な規制枠組み、簡素で低所得の税制、そして国際感覚に富んだ人材を擁しており、中央アジアのインフラ整備・開発プロジェクトに多様な資金調達チャネルを提供することができる。また、香港の専門サービス・エコシステムは、香港企業の国際事業の変革と拡大を支援することができる」と説明した。
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