アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳非公式会議が11月に深センで開催されることを受け、8月10日で開催まで100日となった。8月10日の香港メディアによると、深セン辺検(出入境管理)総駅の統計では、今月4日までに深センの各口岸を出入国した外国人が500万人を突破し、前年より58日早い達成となった。このうちビザ免除で入国した外国人は126万9千人で、入国外国人全体の約51%を占め、前年同期比で47%超の増加となった。
8月9日夕方までに、深センの各口岸を出入国したAPEC加盟エコノミー出身の外国人は350万1千人に達し、出入国外国人全体の約67%を占め、前年同期比で約24%増加した。
深セン辺検総駅の関係者は、口岸の通関環境を継続的に改善し、外国人入国カードのオンライン入力システムを最適化・アップグレードし、2カ国語の案内カウンターや多言語サービスを拡充するとともに、適宜、口岸にAPEC専用レーンを設置する方針を示した。
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