東アジアスーパーリーグ(EASL)グループステージの行方を左右
Bリーグの宇都宮ブレックスが、2月4日(水)午後7時30分より湾仔修頓室内体育館で香港イースタンと対戦する。この試合は、東アジアスーパーリーグ(EASL)グループステージの順位を大きく左右する重要な一戦となる。
EASLは、アジア各国の国内リーグやカップ戦で優秀な成績を収めたクラブが集う国際リーグであり、地域間の競技を通じて「アジア最高峰の舞台」を実現することを理念として設立された。日本からは、2024年に千葉ジェッツ、2025年には広島ドラゴンフライズが参戦し、いずれもリーグ優勝を果たしている。
リーグ初参加となる宇都宮ブレックスは、1月21日にホームのブレックスアリーナ宇都宮で香港イースタンを迎え撃ち、83-74で勝利。これによりグループステージの戦績は2勝2敗となり、グループAの暫定2位につけている。ファイナルラウンド進出には上位2位以内が条件であり、残り2試合は落とすことが許されない状況だ。
一方の香港イースタンはホーム全勝を目指しており、今回の試合は両チームにとってグループステージ突破を懸けた大一番となる。
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