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香港―社会

ブルース・リー逝去50年イベント

今年は稀代のアクションスターである李小龍(ブルース・リー)の逝去50周年にあたることから、これを記念して香港文化博物館ででは7月に新たな展示や出演映画の上映会など、さまざまなイベントを開催する。7月11日付政府公報によると、7月12日からは館内1Fのファンクションプレイスでポップアップディスプレイ「李小龍ーー経典永続/Bruce Lee: Timeless Classic」をスタート。出版物や切手、フィギュアなどブルース・リーをテーマにした流行カルチャーグッズを展示する(会期は2024年1月1日まで)。一方、7月20日と22日には館内1Fのシアターで映画の無料上映会が行われる。上映作品は、1950年にブルース・リーが10歳で主演した『細路祥(邦題:ドラゴン スモール・ブラザー)』や大ヒット作『精武門(邦題:ドラゴン怒りの鉄拳)』など計4本だが、上映日時は作品によって異なり、席に限りあり、先着順。詳細は香港文化博物館のホームページで確認のこと。このほか、館内2Fのシーマティックギャラリー6では2021年にリニューアルした展示「平凡・不平凡ーー李小龍/A Man Beyond the Ordinary: Bruce Lee exhibition」を引き続き開催中。約400点のブルース・リーにまつわる貴重な品々を展示しているので、この機会に参観するのもいいだろう。(写真・政府新聞処)

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