特区政府は新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチン接種スキームを香港に一定期間滞在している中国本土住民に拡大し、さらに難民への拡大する予定だ。5月25日の香港メディアによると、民主建港協進連盟(民建連)の陳恒●・立法会議員は、ワクチン接種スキームの拡大を歓迎し、政府はさらに多くのワクチン接種インセンティブを提供すべきと指摘した。一部市民は自身の身体状況がワクチン接種に適しているかどうか心配であるため、政府が無料で医療コンサルティングを提供することを提案。さらに離島などの遠隔地により多くの移動注射ステーションを設置することも提案した。【●=金へんに賓】
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