天文台は8月5日午前5時50分に黒雨警報を発令し、午後5時5分に黄雨警報に引き下げられた。黒雨警報は11時間余り続いた。同日の香港メディアによると、天文台の上級科学主任である蔡振栄氏は、7月末以降、香港の天候は不安定で、時折激しい雨が降ると指摘。4日夜以降、黒雨警報は2回発令され、今年に入ってからこれまでに発令された黒雨警報は合計4回となり、すでに過去最多となった。5日午後2時、天文台本部では355ミリメートルを超える降雨量が記録され、8月の1日当たりの降雨量の最高記録を更新した。
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