寒冷前線の影響で香港は今後数日はひんやりとした天気になりそうだ。香港天文台の4月22日付プレスリリースによると、現在広東省内陸部にある寒冷前線は、4月23日日中に沿岸部へと移動する見込み。そのころ、沿岸部では雨が次第に強まり、所々で雷雨を伴うだろう。そして北東モンスーンの影響で、4月23日の気温は徐々に下がり、深夜には23度前後まで冷え込むと予想される。また、上空の擾乱の影響から4月24日には雨が強まるだろう。最低気温は市街地で20度前後、新界地区ではそれよりさらに数度低くなる見込み。今後数日間は天候が不安定になり、気温が著しく低下する恐れがあるとして、天文台では注意を呼び掛けている。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





