先週末は大雨警報が出されるなど悪天候となったが、今後も天候の変化に注意が必要だという。香港天文台によると、6月6日(土曜)は広範囲にわたる低気圧の谷が広東省沿岸ににわか雨と雷雨をもたらした。夕方は激しいにわか雨により、香港のほとんどの地域で30ミリを超える降雨量を記録し、一部地域では最大60ミリに達した。さらに、18時から21時の間に、1000回以上の落雷が観測された。
そして今後は、広範囲にわたる低気圧の影響で、6月7日(日曜)晩から6月9日(火曜)の早朝にかけて香港の天候は不安定になり、にわか雨や突風を伴う雷雨が発生し、時には激しい雨となる見込みだという。必要に応じて、豪雨警報または局地的な大雨注意報が発令されることになっている。天文台はまた、通勤・通学前に気象情報や注意報に注意し、屋外活動を行う際は天候の変化に十分注意するよう市民に呼びかけている。
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