港深創新及科技園有限公司の馬惟善CEOは12月22日、港深創新及科技園(香港・深セン・イノベーション・サイエンステクノロジー・パーク)内の生活施設はほぼ完成していることを明らかにした。同日の香港メディアによると、飲食に関しては、近隣に既に5軒のレストランがオープンしており、そのうち4軒は営業中。さらに1軒は今後3週間以内にオープンする予定だ。交通面では、MTR落馬洲駅が港深創新及科技園近くに入口を開設し、歩行者用通路で直接アクセスできるようになったと述べた。園内にはシャトルバスも運行している。
馬CEOは、港深創新及科技園に入居する中国本土企業は香港を通じて「グローバル展開」を目指しており、海外企業も香港を通じて中国本土市場への進出を望んでいると指摘。特区政府創新科技及工業局の孫東・局長は、園内の90室以上を擁する人材向けアパートメントにすでに第1期入居者が入居していると述べた。
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