8日間にわたる国慶節・中秋節ゴールデンウィークが終わりに近づく中、10月7日午後9時時点で合計92万6000人余りが各出入境管理所を通過した。同日の香港メディアによると、うち出境者は43万人余り、入境者は49万5000人余りとなっている。出境者のうち26万人余りが香港居住者で、羅湖出入境管理所経由の出境者が最も多かった。13万人余りが中国本土からの観光客で、西九龍高速鉄道駅経由の出境者が最も多かった。
入境者のうち12万人余りが中国本土からの観光客で、空港経由の入境者が最も多かった。一方、35万人余りが香港居住者だった。
ホテル運営会社は、今年の国慶節・中秋節ゴールデンウィーク中に宿泊客が増加し、ここ数日の客室稼働率はほぼ満室になったと報告している。外食業界は、今年の国慶節・中秋節ゴールデンウィークは需要が高く、回転率も高かったと述べている。
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