香港と中国本土の政治・経済・社会ニュースを日本語で速報します
台湾―経済

2025台湾美食展に「日本美食館」

台湾で交通広告や食・観光関連事業などを展開する恩可比文創廣告股イ分有限公司は、8月1日から4日まで開催されている台湾最大級の「食」の祭典“2025台湾美食展”にて「日本 美食館」をプロデュースした。台湾全土のおいしい料理が集まる台湾最大級の「食」の祭典、台湾美食展。34回目を迎える今年のテーマは「海鮮」で、「日本 美食館」でも日本各地の水産物を中心に、お好み焼きや調味料、お菓子、お酒など多様な日本の“食”を用意。今年新たに「さかなの日」や宮崎市が「日本 美食館」に初出展するほか、昨年に引き続き、高知県・三旺加旺TJ Collection、オタフクソース×極屋台×赤鐵(広島県)、IRIS OHYAMA、くらこん、静鉄ストアがブースを出展し、日本を代表するご当地フードが楽しめる会場となっている。

今年初出展となる「さかなの日」は、日本の水産庁が制定したもので、毎月3日から7日までの5日間を「魚食を推進する期間」として定めている。これは日本国内で水産物の消費量が減少傾向にある中、その消費拡大を目的とした取り組みだ。台湾においても日本の水産物の魅力を発信していく。同じく初出展となる宮崎市は、特産品の台湾市場への展開を目指し、ブースにて商品の展示や試食等を行う。さらに新たな取り組みとして越境ECサイトへの誘導も実施する。

今なら無料 日刊香港ポストの購読はこちらから
香港メールニュースのご登録

日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから