香港の順徳聯誼総会何日東小学校から84名(4年生、5年生)の児童が4月14日、文教大学付属小学校を訪れ、交流会を実施した。両校の児童代表者からの挨拶の後、歌やダンス等のパフォーマンスが披露され、最後には記念品の交換が行われた。交流会終了後は運動場にでて、一輪車や鉄棒、竹馬などを使って両校の児童達が一緒に遊んだ。児童達は英語や中国語を使って交流を深め、言葉や文化の違いを越えて心が通じ合う、貴重な経験となった。
文教大学付属小学校から参加した児童からは次のような感想が寄せられた。「僕たちのグループの発表では、香港の小学生たちが手拍子をしてくれて、気持ちが上がりました。香港の小学生たちの発表は、1人の女の子のキレッキレのHIP・HOPから始まりました。2分くらい踊ると、他のみんなも集まり、キレイな歌をプレゼントしてくれました。言葉がわからなくてもなぜか、嬉しくなりました。コミュニケーションがとれてよかったです」「練習よりもダンスが上手くできました。香港の小学生たちの歌は、波に揺られている感じでよかったと思いました。プレゼント交換では、僕たちからは、手紙と和紙の折り紙で作ったものを贈りました。僕たちがもらったプレゼントには『健康状態良好!』『こんにちは』などたくさんの日本語が書いてあったので嬉しかった」「香港の小学生にむけて、ダンスや歌を披露しました。少しドキドキしていたけれど、今までにたくさん練習してきたので、あまり緊張はしませんでした。難しかったり、恥ずかしかったり、困ったり、楽しかったり、いろいろなことがありました」
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