9月のトロント国際映画祭で世界初公開された新作映画『エタニティー』(英題・Eternity)が、間もなく香港でも上映される。配給会社によると、11月27日から香港の映画館で上映が始まる。同作は『恋はアンバー』などの作品で知られるデビット・フレイン監督がパット・カネインと共同で脚本を担当し、『アベンジャーズ』シリーズで知られるエリザベス・オルセンが主演するロマンチックコメディー。死後の世界で「永遠を誰と過ごすか」を決めなければならないという斬新なテーマが話題となっている。ある日、列車の中で目が覚めた男性は自身が亡くなったことを「あの世コーディネーター」から聞かされ、これからどこで誰と過ごすのかを選べると知る。そして自身の妻と再会し喜ぶが、妻を待っていたのは彼だけではなかった。妻は果たして最初の夫それとも自分を選ぶのかーーというストーリーが描かれる。(※写真と資料提供・Intercontinental Film Distributors (H.K.) Limited)
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