中国駐日本大使館は、3月1日に東京の街頭でマラソン大会を観戦していた複数名の中国公民が数名の日本の右翼分子から妨害行為を受けたが、現場の警察により制止されたと発表した。3月4日の香港メディアによると、大使館は既に現地警察に即座に抗議し、在日中国公民の合法的権益を確実に保護するよう日本側に求めたという。大使館は改めて、中国公民に対し、近期の訪日を避けるよう注意喚起するとともに、在日中国公民は安全防犯意識を高め、自己防衛を徹底するよう求めた。緊急時には速やかに通報し、中国駐日本使領館に支援を求めるよう呼びかけている。
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