中国駐日本大使館は、同大使館が近頃継続してテロの脅威にさらされていると発表した。4月16日の香港メディアによると、中国中央テレビ(CCTV)の報道で明らかになった。施泳・中国駐日大使館臨時代理大使は、先月5日に元警察官と元自衛隊員で構成される団体を名乗る者から中国駐日使領館への襲撃をほのめかす脅迫状が届いたと述べた。同大使館は通報したものの、日本の警察は重視せず有効な措置を取らず、現在に至るまで事実の真相を解明していない。
その後、自衛隊員・村田晃大氏による中国大使館への刃物持込みという重大事件が発生し、中国側は日本の外務省と警察に対して厳重な申し入れを行った。しかしこの事件から1週間後の3月31日にも、予備自衛官を名乗る人物がインターネット上で中国大使館に遠隔操作爆弾を仕掛けたと主張して脅迫し、大使館は再び通報した。中国側は、これらの事件は国際法に著しく違反し、中国の主権と尊厳を著しく侵害するとともに、中国外交関係者の安全と外交機関の施設の安全を脅かすものであり、その性質と影響は極めて悪質であると批判した。
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