特区政府統計処が5月21日に発表した2026年4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1・7%上昇した。3月と同じだった。また、政府の一過性の措置による影響を除いたCPI伸び率(基本物価上昇率)は1・6%で、これも3月と同じだった。4月のCPI伸び率は項目別では、水道・電気・ガスなど光熱費が同5・5%、その他サービスが前年同月比4・5%、交通費が同4・3%、その他商品が同2・6%、酒とたばこが同2・3%、住宅が同1・0%、外食とテークアウトが同0・8%、食品(外食含まず)が同0・5%、それぞれ上昇した。一方、耐久消費財が同1・9%、衣類・履物が同0・3%、それぞれ下落した。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





