HKGX 2025 IBF世界ボウリング選手権が12月6日、クイーン・エリザベス・スタジアムで盛況のうちに閉幕した。男子5人制団体戦ではフランスチームが、女子5人制団体戦ではアメリカチームが金メダルを獲得した。
男子・女子5人制団体戦の準決勝と決勝は、いずれも3試合先取のベイカー方式で行われ、5人のボウラーが交代で投球を行った。男子5人制団体戦決勝では、フランスチームがスウェーデンチームをストレート(264-248、257-228)で破り、金メダルを獲得した。銅メダルはドイツと韓国が分け合った。女子5人制団体決勝は、2025年IBFワールドカップ女子団体決勝の再戦となった。アメリカチームは、3ラウンドの激戦(179-191、200-159、199-185)の末、マレーシアを破り金メダルを獲得した。銅メダルは日本と韓国が分け合った。
個人総合の賞は「全種目における選手のランキングポイントの合計に基づいて決定され、合計ポイントの最も低い選手が優勝する」と定められた。男子個人総合では、スウェーデンのジェームズ・ブロムグレンが金メダル、韓国のジ・グエンが銀メダル、チェコのルーカス・イェリネクが銅メダルを獲得した。女子個人総合では、フィンランドのエッシ・パカリネンが金メダル、アメリカのシャノン・プルホウスキーが銀メダル、シンガポールのシェイナ・ンが銅メダルを獲得した。
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