35年間営業を続けてきたアドミラルティの飲茶レストラン「名都酒楼」が閉店することになった。7月8日の香港メディアによると、店の入り口には今年9月27日まで営業するという告知が掲示された。同レストランは、これまで何世代にもわたる市民にサービスを提供し、世界中から観光客を迎え、香港での大切なひとときを祝うための数え切れないほどの宴会を催してきたという。香港労働総連合会と香港飲食業組合連合会は、アドミラルティの名都酒楼の従業員の一部から連絡を取ったと発表した。会社から通知を受け、約90人の従業員が影響を受けると推定されている。
組合は従業員に対し、雇用主がMPF口座に拠出しているかどうかを確認するため、引き続きMPF口座を注意深く確認するよう呼びかけた。賃金が期日までに支払われていない場合は、直ちに雇用主に連絡するか、労働局と組合に連絡するよう求めた。組合は、従業員が破産賃金保護基金からの特別給付金の申請に時間がかかることから、レストランが経営上の困難と課題に直面していることは理解しているものの、雇用主には雇用条例に基づき従業員の法的権利を尊重し、賃金未払いを回避するために最善を尽くすことを期待していると述べた。
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