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香港―経済

清明節連休最終日、出入境99万人超

5日間のイースター・清明節連休が4月7日に最終日を迎えた。同日の香港メディアによると、入境処の統計では同日午後9時までに香港の出入境者数は延べ99万6000人を超えた。このうち入境者は約69万人、出境者は約30万7000人だった。入境の大部分は香港に戻る香港住民で、延べ61万人を超え、最多は羅湖口岸からの帰港だった。

多くの市民が午後、中国本土から香港へ戻った。高速鉄道西九龍駅の到着ロビーでは、多くの家族連れがスーツケースを引きながら高速鉄道で帰港。ある小学生は、この数日間、福建省のアモイや石獅に行き、親戚と遊園地で遊んだが、施設は香港より新鮮だったと話した。また、仏山に行った小学生は、現地のショッピングモールは香港より広く、博物館にも行き、詠春拳の達人・葉問や武術に関する知識を学び、とても楽しかったと語った。

ある市民は10数人の友人とアモイのオートバイサーキットで合宿した。現地は年間を通して春のような気候で、コースの質も非常に良いと述べた。1日あたりのバイトレンタル代は約2000元で、サーキットがある珠海より少なくとも3割安いという。アモイに帰省した別の市民は、現地の観光客向けエリアの消費は香港と同程度だが、自然景観が香港より多いため、新型コロナ以降、多くの香港人が廈門を訪れるようになったと語った。

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