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香港―社会

現行の社交距離措置を14日間延長

特区政府は1月31日、現行の社交距離措置を14日間延長して2月17日までとすることを官報に掲載した。1月31日の香港メディアによると、政府報道官は市民に春節(旧正月)連休はできるだけ家にとどまって家庭を越えた集まりは控えるよう求めた。ワクチン接種率の向上が香港の防疫の壁を築く鍵を握り、防疫措置を緩和するために有利な条件となると指摘。政府は先に2月24日からのワクチンバブルの大幅な拡大を発表し、ワクチンパスと名付けた。2月24日から関連の業界・施設の職員は少なくとも1回のワクチン接種を受けなければならず、顧客または使用者も少なくとも1回のワクチン接種を受けなけばならない。詳細については後日発表すると述べ、市民に早くワクチン接種を受けるよう呼びかけた。

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