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香港―経済

1月の航空貨物取扱量は4・7%減

香港空港管理局(AAHK)は2月18日、香港国際空港の2022年1月の利用統計を発表した。1月の旅客数は同0・1%減の延べ7万1000人だった。旅客数はコロナ禍が始まる前の2019年以前の水準にはほど遠く、トランジット客や観光客は前年同月に比べ減少。中でも東南アジアへ向かう旅客と中国本土から香港へ来る旅客の減少が顕著だった。1月の航空貨物取扱量は前年同月に比べ4・7%減の39万1000トン。貨物取扱量が減少したのは新型コロナウイルスのオミクロン株感染拡大により航空便数が減ったため。中でも再輸出が最も影響を受け減り幅は二桁に達したが、輸出は同4・2%増加した。貨物量の減り幅が最も目立ったのは北米向け貨物だった。離着陸数は同5.5%増の1万2010便。依然カーゴサービスの需要は大きく、貨物機の離発着数は7165回に上り前年に比べ14.1%増加した。

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