投資推広署(インベスト香港)と特区政府環境局は、香港の食品・飲料業界の中国本土市場進出を促進する専門セミナーを共同で開催し、約80名の業界関係者が參加した。3月18日の香港メディアによると、インベスト香港の劉智元・署長代行は、中国本土市場での高品質食品への需要が持続的に成長しており、高い品質管理で知られる「香港食品」にビジネスチャンスが生まれていると指摘。同署は香港で食品・飲料事業を展開する企業に対し、中国本土の販路や協業先との連携を支援し、貿易機会を捉える手助けをすると述べた。
環境局の報道官は、「香港食品」は信頼性の高いブランドであり、中国本土の消費者に人気があると指摘。特区政府はこれまでも中国本土の関係当局との連携強化を通じ、香港食品産業の中国本土市場開拓を支援してきた。当局は食品企業に対し、政策を活用して機会を捉え、要求を満たす食品を中国本土市場に輸出するよう奨励していると述べた。
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