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香港―社会

大埔・宏福苑の住民が帰宅開始

大埔宏福苑の被災した7棟の住戸住民は、明日から当局が指定した時間帯に合わせて上樓し、物品の整理を行うことができる。4月19日の香港メディアによると、時間帯は午前・午後の2回に分かれており、1住戸あたり最大4人までが入室でき、1回あたり3時間である。

現場では、団地外周の一部道路が封鎖され車両通行止めとなっており、広福街市の前には複数の警察車両が待機し、歩道の一部にはオレンジ色の規制テープが張られている。

近くの広福コミュニティ会館の外、広福邨のプラットホーム、広祐楼の前の広場にはそれぞれ複数のテントとオレンジ色の規制テープが設置されており、住民は会館内の登録センターへ向かうことができる。現場には警察と民安隊の指揮所テントも設けられ、警察官が巡回・警戒に当たっている。

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