チムサーチョイにある香港太空館(スペース・ミュージアム)のスペースシアターで、5月15日からスカイショーの新たなプログラム「窗外是藍星之太空旅行(Shenzhou 13 – Space Travel)」の上映が始まった。5月14日付政府公報によると、計28分間のこのプログラムは中国初の宇宙撮影による全天周映画。2021年10月に宇宙船「神舟13号」に乗り込み、6カ月にわたって任務にあたった中国の宇宙飛行士である翟志剛氏、王亜平氏、葉光福氏が撮影を担当した。
天宮宇宙ステーションへの旅を通して、宇宙探査の夢を追い求める様子を観客は体験できるだろう。平日の上映は15時30分から20時、週末と祝日は14時から18時30分。チケットは前方席が30ドル、後方席が40ドル、香港太空館の窓口および城市售票網(URBTIX)で発売する。上映期間は2027年2月14日まで。(写真・政府新聞処)
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