特区政府統計処は1月20日、2025年10~12月の失業率(速報値)を3・8%と発表。前月発表(9~11月)と同じだった。一方、不完全就業率は1・7%で、前月発表より高かった。就業者数は約2900人減って約366万7000人。労働人口は約9100人減って約380万5200人。失業者数は約6200人減って約13万8200人となっている。特区政府労工及福利局の孫玉●局長は今後の展望について「香港経済の持続的な成長と国内消費マインドの改善は、労働市場の安定化に寄与するだろう。しかしながら、一部のセクターでは、厳しい事業環境の影響を受け続ける可能性がある」と述べた。【●=くさかんむりに函】
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





