日本のアニメ映画『ドラえもん のび太の絵世界物語(Doraemon the Movie: Nobita’s Art World Tales)』が来る7月24日から香港で公開される。日本では今年3月に公開された本作は、「映画ドラえもん」シリーズ45周年記念作品。日本での興行収入は累計で44億5000万円を超えたというヒット作だ。夏休みの宿題で絵の制作に取り組んでいたのび太の前に突然、絵の切れ端が落ちてくる。その理由を確かめようとドラえもんたちとひみつ道具の「はいりこみライト」を使って絵の中に入っていった彼らは不思議な少女クレアと出会う。そして「アートリア公国」を目指すことになるのだが、そこはなんと絵画に描かれた中世ヨーロッパの世界だったーーというストーリーだ。広東語吹き替えなのが残念だが、のび太やドラえもんが仲間とともに繰り広げる大冒険は観る者をワクワクさせ、あいみょんが歌う主題歌・挿入歌とともに楽しめるだろう。(※写真と資料提供・Intercontinental Film Distributors (H.K.) Limited)
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