実政円卓の立法会議員である田北辰氏は5月22日、早ければ第3四半期に香港と中国本土の出入境が再開されるとの見込みを示した。同日の香港メディアによると、田氏は各方面との連絡をもとに総合したところ、香港と本土の出入境は第4四半期には再開でき、早ければ第3四半期に実施されるとの確信を明らかにした。出入境の再開後、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)ワクチンを接種していない人は依然として検疫が必要だが、すでにワクチンを接種した人は抗体検査を受ければ検疫が免除される。また田氏は出入境再開を考慮する条件として、深セン市はワクチン接種率が70%に達し、香港は感染経路不明の感染者がゼロであることが含まれると指摘した。
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