在香港日本国総領事館は9月14、江蘇省蘇州市において邦人がトラブルに巻き込まれた件について以下の注意喚起を行った。
1 SNS上での発信を含め、江蘇省蘇州市において邦人がトラブルに巻き込まれたとの情報に接したことから、在上海日本国総領事館において、9月12日(金)以降、現地当局への情報収集や現地へ赴いての事実関係の確認にあたってまいりました。
2 その結果として、現時点までに、9月12日(金)午前2時ごろ、同市内において邦人も関係する数名のもめ事があったことがわかりました。その上で、本事案に関しては、公安職員が出動し、関係者間での負傷等もなく事態は収拾されたという情報が、現地当局から確認されました。
3 当地の状況は中国本土の状況とは必ずしも同様ではないものの、邦人の皆さまにおかれては、トラブルに巻き込まれず、またトラブルのきっかけとなるような行動を取らないなど、引き続きご留意ください。特に今回の事案については、現地のその他の情報として、関係者がかなり酒に酔っていた上でのものであるということもあります。過度な飲酒は、パスポートや財布等を窃取されたり、ぼったくり被害や交通事故、喧嘩に巻き込まれたりする(状況次第で被害が加害に変わる)危険性が高まる要因の一つでもあるため、ご注意ください。
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