政府統計処が3月23日に発表した統計によると、2025年5~6月の香港のサラリーマンの月給の中央値は2万1200ドルで、前年(2万500ドル)よりも3・5%高かった。時給の中央値は85・7ドルで、前年同期の中央値82・9ドルより3・4%高かった。時給の中央値は男性が96・8ドル、女性は75・8ドルで男性のほうが高かった。年齢層別に分析すると、35~44歳の時給の中央値が最も高い100ドル、次いで25~34歳が90ドル、45~54歳86・4ドル)となっている。業界別では、昨年月給の中央値が最も上がったのは不動産管理、保安、清掃サービス業で、伸びは5・1%。最も伸びが小さかったのは行政および支援サービス業で、2%の伸びにとどまった。
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