特区政府統計処は1月27日、2025年12月および25年通年の貿易統計を発表した。同日付政府公報によると、12月の輸出総額は前年同月比26・1%増の5128億ドルだった。輸入総額は同30・6%増の5760億ドルだった。貿易赤字は輸入総額の11・0%に当たる633億ドルだった。12月の地域別統計は、アジア全体への輸出が同26・6%増加した。ほとんどの主要目的地で輸出が増加しており、中でも増加が目立ったのは、マレーシアの同138・6%増、台湾の同72・2%増、タイの同76・6%増、シンガポールの同30・4%増、ベトナムの同29・4%増、中国本土の同24・9%増だった。
他地域向けの輸出は全体的に増加し、中でもスイスが同48・8%増、米国が同47・5%増と増加が目立った。一方、25年通年の輸出総額は前年比15・4%増、輸入総額は同15・5%増、貿易赤字は輸入総額の7・9%に当たる4466億ドルだった。ほとんどの主要目的地で輸出が増加しており、中でも増加が目立ったのは、マレーシアの同61・6%増、ベトナムの同50・5%増、台湾の同43・6%増、中国本土の同16・7%増、日本の同13・5%増だった。
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