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マカオ—政治

李長官率いる代表団がマカオを訪問

李家超・行政長官は8月5日、香港特区政府の代表団を率いてマカオを訪問した。同日の政府新聞公報によると、一行はマカオの●浩輝・行政長官と会談し、現地のインフラを視察した。特区政府の代表団には、陳茂波・財政長官、特区政府政制及内地事務局の曽国衛・局長、医務衛生局の盧寵茂・局長、運輸及物流局の陳美宝・局長らが同行した。李長官は●長官と会談し、香港とマカオの多面的な協力の促進と粤港澳大湾区(GBA)の質の高い発展について綿密な意見交換を行った。李長官は、横琴粤澳門深度合作区の建設は「一国二制度」の実践を深化させる重要な取り組みであり、マカオの長期的な繁栄と安定、そして国家全体の発展への融合に貢献すると述べた。

李長官は、香港とマカオは共に中国の特別行政区であり、「一国二制度」の独自の優位性を共有し、地理的に近く、人的交流が活発で、経済貿易関係が緊密であり、経済、越境インフラ整備、観光、文化などの分野で一貫して協力してきたと指摘。香港とマカオは共に粤港澳大湾区を構成しており、今後も共同でその発展を推進していくと述べた。「一国」の基本原則を堅持し、「二制度」の優位性を活かし、互いの強みを補完し、発展の機会を捉え、協力を継続的に強化することで大湾区の質の高い発展に貢献していくと言及した。代表団は横琴粤澳門深度合作区も視察。まず広東マカオ協力中医学科学技術産業園の中医学文化体験館を訪れ、中医学と文化観光産業の融合について見学。次に横琴粤澳門深度合作区企画展示館を視察した。展示館には600点以上の新製品や新技術が展示されており、合作区の管理、建設、開発モデル、そして成果について意見交換を行った。【●=山かんむりに今】

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