2025年大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクを使用した「EXPO2025 ミャクミャク 麻辣湯」が9月22日から販売を開始した。辛さは「ピリ辛」「中辛」「大辛」3種類のラインナップで用意されている。麻辣湯は、どんな食材も煮込んで美味しく仕上げる「鍋」という特性を持ち、多様性を受け入れながら調和を生み出す料理である。同商品は、挽きたての薬膳スパイスを30種類以上使用し、国産鶏の旨みを凝縮した淡麗鶏汁と、鹿児島産焼きあごの香り豊かな和出汁を合わせたWスープをベースに、和製薬膳ならではの深いコクと豊かな味わいを実現した。
麻辣湯(マーラータン)は、中国発祥のスープ料理で、薬膳スパイスを豊富に使用していることから「医食同源」の代表的な料理とされている。「医食同源」とは、食事と薬は根源が同じであり、日々の食事が健康維持や病気予防に重要な役割を果たすという考え方である。この考えを象徴する麻辣湯は、スパイスの効果によって体を温め、消化を助けるとともに、健康のためのバランスのとれた食事として広く愛されている。
価格:¥999~
内容量:一人前|スープ400g×1食、春雨120g×1食
商品ラインナップ:ピリ辛|中辛|大辛
保存方法:冷凍保存
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