キャセイ・パシフィック航空は、3月18日から旅客燃油サーチャージを値上げすると発表した。3月12日の香港メディアによると、短・中・長距離便の燃油サーチャージは、いずれも倍以上となる。香港エクスプレスも、来週水曜日から一部区間の燃油サーチャージを値上げすると発表した。一方、国際エネルギー機関(IEA)の加盟国は合計で4億バレルの石油備蓄を放出することで合意した。イランは、世界は原油価格が1バレル=200ドルに達する可能性に備えるべきだと警告している。
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