香港餐旅業協会の梁熙・主席は、復活祭と清明節の連休中、ホテル業界全体の売り上げは昨年より良く、宿泊料金は15~20%上昇し、多くのホテルで稼働率100%に達したと述べた。4月7日の香港メディアによると、梁主席は連休中に多くの香港市民が海外旅行に出かけたが、ちょうど中国本土の連休と重なり、観光客がその穴を埋めたと指摘した。
梁主席は、同局の番組『千禧年代』で、飲食業界の連休中の売り上げは平日の週末と比べて15~20%減少し、特に工業団地の食堂は30~50%落ち込んだが、高級レストランはわずかに増加したと述べた。また梁主席は、香港では今月セブンズラグビー大会が開催され、その後もメーデーゴールデンウィーク、母の日、父の日と続くことから、ホテル・飲食業界は繁忙期を迎えるとの見通しを示した。
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