眼鏡・サングラスの製造と小売を主力事業とする日本ブランドOWNDAYSは、木村拓哉氏をグローバルブランドアンバサダーに起用することを正式発表いたしました。香港にて木村氏出演、「進化し続ける大人」をテーマとした新CMを初公開しております。
OWNDAYSはこれまで、あらゆる世代に機能性とファッション性を兼ね備えた眼鏡を提供することに力を注いできました。時代を超え、常にトレンドの最前線を走り続けるファッションアイコンである木村拓哉氏をブランドアンバサダーに迎え、同氏が持つ強い影響力を活用。今回のタイアップを通じ、アジアをはじめ世界市場におけるブランド認知度を一層高め、一人ひとりのライフスタイルに寄り添う眼鏡を届け続ける方針です。
木村拓哉氏が出演する2本のCMは「進化し続ける大人」を共通テーマとし、眼鏡が日常に自然に溶け込む姿を描くと同時に、ブランドが掲げる伝統の普遍性と革新性を表現しています。
『黒い涙』篇
『黒い涙』篇は強いビジュアルイメージである「黒い涙」を軸に構成されています。歳月を経る中で、人は憤りや不安、強がり、歓喜といった複雑な感情を幾度も経験します。外界の変化に一喜一憂することなく、あらゆる感情を穏やかに受け入れ、世の中と向き合うようになる。このように磨き上げられた大人の落ち着きが、深みのある漆黒へと昇華するのです。この一滴の黒い涙は悲しみを意味するものではなく、内面の感情の深さと人としての成熟を象徴しています。
『ワニ』篇
本編は木村拓哉とワニとの交流を中心に描かれています。ワニは地球上最古の生物の一つで、太古から姿をほぼ変えずに生き続ける一方、体内の構造は長い年月をかけて絶えず進化を遂げてきました。眼鏡も同様に、18世紀につる付き眼鏡が誕生して以来、基本的なフォルムは古典的な姿を守りつつ、超薄型レンズ・遠近両用レンズ・カラーレンズなど機能面は次々と進化を重ねてきました。生物と非生物という違いはあれど、両者は「姿は不変、本質は日々進化する」共通の特質を持ち、眼鏡が伝統を継承しつつ革新を突き詰める姿を完璧に体現しています。
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