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中国―政治

国防部、日本の軍事拡張を批判

北京で開かれた定例記者会見で、国防部の張暁剛・報道官は、日本の「再軍事化」が急速に進み、制御不能な危険な状態に向かって加速しており、その軍事拡張の野心が完全に露呈していると批判した。4月9日の香港メディアによると、張報道官は、日本の防衛大臣が「敵基地攻撃能力」を有する長距離ミサイルの配備を発表したとの報道に触れ、「日本は『平和憲法』の制約と『専守防衛』の原則に完全に背を向けており、その軍事拡張の野心は明らかだ。日本の『新型軍国主義』が勢力を成し、害をなしている。『悪虎』が檻から出れば必ず四方に禍をもたらし、日本国民を災難のどん底に陥れるだろう。国際社会はこれに厳重な警戒を払うべきだ」と述べた。その上で張報道官は、「中国軍は脅威や挑発に対抗する十分な能力を有しており、侵略者には耐え難い代償を払わせる」と強調した。

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