揚げたての特大ごぼう天が自慢の福岡のうどん店「大地のうどん」が1月26日、奥運(オリンピック)駅に直結した大型ショッピングモール「奧海城(Olympian City)2」にオープンする。「大地のうどん」は2005年に福岡市西区に開業し、県内に7店舗、都内に1店舗を展開。海外店舗は香港が初となり、FC運営となる。
同店の麺は北九州・小倉の名店「津田屋官兵衛」で修業して独立した職人が手がけており、特別な「豊前裏打会」の製法を受け継いでいる。この製法により生地をじっくり育てることでモチモチの柔らかさと独特のコシを実現。超多加水の独自小麦粉を使用することで透明感のある麺が生まれ、ツルツルとした喉越しを楽しめる。琥珀色の秘伝のだしは、羅臼昆布や鯖節などの厳選された素材を用いることで深い旨味を引き出している。
店内は60席。メニューは名物の「ごぼう天うどん」(78ドル)をはじめ、「肉汁釜揚げうどん」(88ドル)など16種類の温かいうどんや、「えび天おろしぶっかけ」(98ドル)、「梅おろしぶっかけ」(88ドル)など9種類のぶっかけうどん、さらに「大地の天丼」(88ドル)や「とり天南蛮」(48ドル)などのサイドメニューも豊富に取り揃えている。
香港店限定メニューとして「博多明太子バター釜揚げうどん」(108ドル)が登場する。
また、オープンを記念して期間限定(1月26日~2月8日)で、「大地火薬」を88ドル(通常価格 108ドル)、「えび天おろしぶっかけ 」を78ドル(通常価格 98ドル)にて提供する。
今後は福岡県のアルコール類の提供も検討しており、居酒屋スタイルのうどん店として新たな魅力を発信していく。
所在地:Shop 146A, 1/F, Olympian City 2, 18 Hoi Ting Road, Tai Kok Tsui
営業時間:11時~22時
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