株式会社リミックスポイントは8月28~29日に香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催されるアジア最大のビットコインカンファレンス「Bitcoin Asia 2025」において、同社のグローバル事業戦略責任者である酒井良氏がパネルディスカッションに登壇すると発表した。同社は国内上場企業の中でも有数のビットコイン保有実績を持ち、単なる保有にとどまらない「ビットコイントレジャリー×実業」のハイブリッドモデルを推進している。同イベントでは、世界中から起業家・投資家・政府関係者が集まる中、同社独自のビットコイントレジャリー戦略を世界へ向けて発信する。同社は2024年より金融投資事業を本格展開し、ビットコインを中核とした財務戦略を推進してきた。既存の電力小売事業やレジリエンス事業で培ったエネルギー分野の知見を活かし、他にはないエネルギー×ビットコイントレジャリーのビジネスモデルを構築している。
同セッションでは、電力小売企業がなぜビットコインを保有するのか、保有に留まらない、収益性・分散性・継続性を備えたトレジャリーモデルとは何か、グローバル企業や政府との関係構築において、どう価値を発揮できるのかといった視点から、他のトレジャリー企業とは一線を画す同社のユニークなポジションを伝える。
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