アニメとゲームの祭典、香港動漫電玩節2025(ACG2025)が7月25日から5日間連続で香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催される。24日の香港メディアによると、今年の展示面積は昨年の約2倍で、過去最大規模。会場収容人数も7000人増加した。出展者数は約160社、ブース数は約800に上る。出展者の中には昨年と比べ2倍の売り上げを見込んでいるところもある。一般入場券は大人45ドル、子供20ドル。コスプレイヤー登録カードは1人1日20ドルから45ドルに値上げされ、1日3500枚までに制限。カメラマン入場カードは1人1日80ドルから200ドルに値上げされ、1日500枚までに制限。登録カードはすべて完売した。開放時間は最初の4日間が午前10時から午後9時まで、最終日は午後8時に終了する。
昨年より3階会場を有料撮影エリアとして貸し出しており、有料のコスプレイヤーと有料のカメラマンのみがこのエリアで撮影活動を行うことができる。今年は「ファンゾーン」も3階会場に移り、ショッピング展示エリアは1階に設置された。主催者によると、今年の会場にはアニメをテーマにした複数の没入型パビリオンが設置される。例えば「鬼滅の刃 無限城」テーマ展示エリアでは、高さ3メートルのキャラクターチェックイン装置が設置されるほか、吊り下げ式建築物や無限鏡技術を駆使し、360度の没入型体験を実現する。また「ワンピース」のブロック新製品の販売ブースや、香港の漫画をテーマにした展示、香港の漫画家3名による読者との交流、国際的なアーティストによるパフォーマンスなども予定されている。
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