香港天文台は台風「楊柳」が8月13日朝、香港から800キロメートル以内に接近すると予測している。12日の香港メディアによると、天文台は台風「楊柳」が14日朝に香港から800キロメートル以内に接近するため、その時点で台風警報シグナル1が発令される。14日には、突風、大雨、雷雨が予想される。天文台は、楊柳と珠江河口との距離、その強度、および現地の風況に基づき、13日遅くまたは14日早朝に、よりレベルの高い熱帯低気圧警報を発令する必要があるかどうかを判断するという。(写真:香港天文台)
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