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香港―社会

寒波、インフル流行はまだでも体調管理を

香港では1月1日に今冬初の寒冷天気警報が発令されるなど新年は寒い幕開けとなったが、今後も2~3日間は寒くなるという。政府公報によると、香港天文台は1月5日に寒冷警報を発令し、寒波への注意を呼び掛けた。冬季季節風の影響から1月5日晩から気温が下がり、1月6日は市街地の最低気温が約12度となる予報で、新界地区はさらに2~3度下回る見込みとなっている。また、今回は華南地方への季節風の影響が比較的長くなるため、1月7~8日も朝方は気温が11~12度くらいで寒さが続くという。天文台では市民に対し、冬物衣料を着込むなど暖かくして過ごすよう呼び掛けている。医療専門家の話では今年はまだ冬季インフルエンザの流行は始まっていないものの、室内では空気の入れ替えをして、公共交通機関に乗るときはマスクを着けたり喉を痛めないように注意するなど体調管理を心掛けたい。

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