香港天文台は、週末にかけて低気圧の谷が中国南部沿岸に接近し、香港の天候が不安定化するとの予報を発表した。この低気圧の谷、活発な南西モンスーン、そして上空の擾乱の影響を受け、6月13日(土曜)の後半には雨量が増加し、6月14日(日曜)から6月16日(火曜)にかけては激しい雨と突風を伴う雷雨が予想される。また、天文台は気象情報の中で、亜熱帯高気圧の西進時期については現在のコンピューターモデルによる予測がまだ一致していないと指摘している。亜熱帯高気圧の西進が遅れた場合、大雨が長期間続く可能性があるため、最新の気象情報に十分注意するよう呼びかけている。
日刊香港ポストは月曜から金曜まで配信しています。ウェブ版に掲載されないニュースも掲載しています。時差ゼロで香港や中国各地の現地ニュースをくまなくチェックできます。購読は無料です。登録はこちらから。





